熊木杏里

2002年『窓絵』でのデビュー以降、人生を反映させた唯一無二の詩世界とフォークソングをベースにした音楽性、そして透明感と存在感の両方を併せ持つ歌声で聴き手を魅了。3rdアルバム『風の中の行進』より「私もあなたもここから歩きだそう」という意思表示と提案を音楽を通じて発信するようになる。 5thアルバム『ひとヒナタ』は、収録曲のほとんどがクリエーターたちから求められる形でタイアップを獲得。そして2010年ワーナーミュージック・ジャパンに移籍。最新作は、今年デビュー10年を記念したアルバム「光の通り道」とその中

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